2012新茶レポート 佐々木製茶さん 2/4 :

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2012新茶レポート 佐々木製茶さん 2/4


手摘みを見学したあとは、いよいよ一次加工の工場へ。
こちらの工場では生葉の受け入れから荒茶製造までが行われています。

生葉の受け入れ

契約農家の方々がやってきて次々に生葉を運んできます。
摘み取られた生葉は生葉格付け審査員によって徹底的にチェックされます。
厳しい分析・検査に合格したものだけを加工していきます。
受け入れられた生葉はコンベアーで工場へ運ばれます。

大きな工場ですね!なんとなくお茶の香りがするような気がします。
次々と運び込まれる採れたて新茶。


検査に合格した生葉はいったんここに集められて・・・

コンベアーで工場の中へ。



取れたての生葉♪まだ、お茶というよりは葉っぱの香りです。
品評会用の生葉は他と分けて置かれていました。


蒸して揉んで、一次加工

最初の工程は蒸気で蒸すこと。
煎茶の味と香りは、70%がこの蒸す工程で決まります。
蒸し加減の技で、最高の味を引き出します。

それでは、工場を見てみましょう!!
靴カバーをして、もうもうと湯気が立つ工場の中へ。

蒸気で蒸す

集められた生葉は蒸し機へ送られ、お茶通を魅了する絶妙の蒸し加減で蒸されます。
水にもこだわり、美味しく安全なお茶をつくるために、カルキなど不純物完全に除去した、きれいな清水で蒸気をつくっているそうです。
すごい湯気です! 動画でどうぞ。(0:35)


汚れを落とさないために靴カバーをします。


蒸された茶葉は次の工程へ。

揉んで乾かす

蒸しあがったお茶の葉は、丁寧に揉んでいきます。
揉む工程には粗揉、中揉、精揉という3段階があり、それぞれの段階でお茶の葉を乾燥させながら、よりをかけて細長くしていきます。

葉打ち機~粗揉機へ送られ、
風を当てながら乾かされます。(動画)



鮮やかな黄緑がきれいですね。


揉捻機で適度な圧力をかけながら水分が均一になるように揉んでいきます。(動画)

少しお茶らしくなって来ました?でもまだ序の口!


これは精揉機。さらに形を整えながら乾かしていきます。
乾燥機です。ここでさらに水分を調節すれば荒茶が完成!


巨大な冷蔵庫へ

出来た荒茶は酸化を防ぐため、アルミ大海(保存用の大きな袋)で窒素封入され、行き先のラベルを付けて巨大な冷蔵庫(動画) に保管されます。収容能力計3,000tもの冷蔵倉庫を備えているため、年間を通じて一定した品質の商品を出荷することができます。

温度はマイナス20℃、さすがに寒い!長時間いると凍えそうです。中に入ると、全員のメガネが一瞬でくもりました。



行先に応じてラベルが貼られて保管されます。
ロボットによるパレット積みなど合理的な梱包システムにより、正確で迅速な荒茶の管理が可能です。

荒茶は、煎茶に比べて水分も多く、茎や葉なども混ざった状態にあります。
鮮度を保ちながら保管するには、この荒茶の状態が最適だそうです。
注文に応じて冷蔵庫から出され、火入れ、選別などが行われて初めて仕上げ茶となります。


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