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据置ガスコンロの選び方
最近は機種も多くどれを選んだらよいのか迷うところです。
まずガスコンロの「天板材質」を決め、その後、グリルなどの機能・デザイン・価格などで比較することをオススメします。
据置ガスコンロ(ガステーブル)のサイズついて
据置ガスコンロ(ガステーブル)は、横幅59.6cm、高さ18cmが標準サイズ (スタンダードタイプ)です。
キッチンのサイズを採寸して、ぴったりのものをお求めください。設置する場所の横幅が60cm未満の場合はコンパクトタイプのコンロをお選びください。
天板の種類について
ガスコンロの天板の種類は、主に4種類。 材質の特徴は下の表をご覧下さい。
| トップ材質 | 長所 | 短所 | 販売価格帯 | 人気機種 |
| ガラストップ | 見た目が美しく、耐久性、耐熱性に優れ、お手入れが簡単 | 重いものを落とした場合、破損の恐れ有り | 48,000~85,000円 | |
| ガラスコート (強化ホーロー) |
ガラスの光沢感と、鋼板の堅牢度を併せ持つ。 ガラストップに比べて価格が安い。 | 衝撃で表面塗装が割れると、そこからサビ始める。 | 35,000~65,000円 | |
| フッ素コート | 油をはじくのでお手入れがラク。値段が安い | 硬い物でこするとフッ素が剥がれるので注意が必要。傷みやすい。 | 18,000~35,000円 | |
| ホーロー | 耐久性に優れ、硬い物でこすっても大丈夫 | 衝撃に弱く、表面塗装が割れると、そこからサビ始める。年数が経つとコーティングが剥げてくることがある。 | 18,000~35,000円 | パロマ PA-340WA |
「魚焼きグリル」について
最近では、魚焼きグリルのトレーに「水」を入れる必要がなく、上と下から一気に焼き上げる「無水両面焼き」が主流になっています。
無水両面焼きですと、途中でひっくり返す必要がないのでグリル内の熱が逃げることなく、またグリル内での水の蒸発がないため、カリッとこんがり焼きあがります。庫内の温度が高くなる両面焼の方が美味しく仕上がると言われています。
上位機種にはさらに「オートグリル機能」が付いている機種も増えてきてます。オートメニューと焼き加減を設定するだけで、焼き時間と火力を自動でコントロールし焼きあがると自動で消火するので、とっても便利です。
| 両面焼 | 片面焼 |
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| メリット ・上下から加熱するのでスピーディ ・途中でひっくり返す手間がいらない ・グラタンなどさまざまな調理も楽しめる デメリット ・片面焼に比べ焼網にくっつきやすい |
メリット ・両面焼に比べ焼網にくっつきにくい デメリット ・片面ずつ焼く必要がある ・焼き上げるのに時間がかかる ・ひっくり返すときに身がくずれることがある |
お手入れについて
汁受けレスのフラット天板が最近の主流になってきています。汁受け皿を外して洗う必要がなく、台布巾などでさっと拭けばお掃除完了♪
とっても好評です。
| 汁受け皿がないタイプ (汁受けレス) | 汁受け皿があるタイプ |
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| メリット ・ゴトクをとってすぐ拭ける ・お手入れ点数はゴトク2点 ・煮こぼれが内部に入りにくい構造 デメリット ・大量に煮こぼれるとあふれる可能性がある |
メリット ・大量の煮こぼれにも汁受け皿が対応 デメリット ・お手入れ点数が多い ・隙間から内部に煮こぼれが入りやすい |
当店の絞り込み検索機能について
種類も多く、分かりづらいガスコンロ選びですが、以下のページでは、お客様が気になっている属性(メーカー、トップの材質、グリル機能など)を選んで、絞り込んでいただくことができます。
さらに、価格の安い順・高い順に並べ替えをしたり、ショッピングウィンドウにしてデザインを見比べたりできます。
当店のオススメ商品について
2011年の当店のガステーブル出荷数は、お陰様で「10,319台」※にもなり、メーカー様からも仕入れ価格や納期などの面で優遇していただいております。
当店のオススメ商品コーナーでは、メーカー様とのタイアップにより、期間限定にて特別価格にて販売できる商品をご紹介してます。
気にいったコンロが見つかればとてもお買い得ですので、是非ご覧ください。
大バーナー選択って何?
一般に、2口ガスコンロには、炒め物などに適した強火力の「大バーナー」と天ぷらや煮物などに適した「標準バーナー」の2種類のバーナーが搭載されています。このバーナーは多くの機種で左右どちらが選べるようになっています。(一部機種では左右選べないものや両側同じバーナーの場合もあります)
ガステーブルの隣がすぐ壁の場合は、火災や壁の傷みを防ぐため、 壁と反対側に大バーナーが来るようお選びいただくのがおすすめです。どちら側でも良い場合は今使い慣れている側でOKです。

ガス種選択って何? ガスの種類について
ガスの種類
ガス種は、大きく分けて プロパンガス(LPG、LPガス) 、 都市ガス があります。
ガス種が違う機器は、見た目は同じでも内部の部品が異なりますので使用できません。
●プロパンガスは、ガスボンベに入っており、機器は全国共通です。
●都市ガスには種類があります。地域、都市ガス会社により異なりますのでご確認ください。
都市ガスの種類
| 新表記 | 13A | 12A | 6A | 5C | L1 | L2 | L3 |
13A・12A以外の都市ガスについては、次の「特殊なガス種について」をお読みください。
特殊なガス種について
LPG(プロパンガス)、都市ガス12A・13A以外のガス種は、需要が少ないため受注生産品となります。通常よりも出荷にお時間がかかる場合がありますので予めご了承下さい。また、P13Aガスはプロパンを原料とした特殊な13Aガスです。通常のプロパンや13A用の機器は使用できません。ご利用のガス会社さんにお問合せ下さい。
ご購入後のガス種の変更について(お引越などでガス種が変わった場合など)
部品を交換することにより可能です。部品代と改造費用が別途必要となります。ご利用になるガスの供給会社さんにご相談ください。
★ガス器具をご購入の際には、必ずガス種をご確認下さい★
ガス器具は、同じ機種でもガスの種類によってガスの圧力が異なるため、部品等が異なる別の品番となります。ガス種を間違えますと不完全燃焼や火災の原因となり大変危険です。必ずご確認のうえ正しいガス種をお選びください。
ガスコンロの接続に必要なもの
まず、お客様のキッチンのガス栓の形状をご確認ください。大きく分けて、
1)ホースエンド型(ゴムホースを直接挿してバンドで止めるタイプ)★写真
2)コンセント型(カチッとはまるタイプ)★写真
の2タイプがあります。
1)ホースエンド型の場合は、ゴムホース&バンドのセットが必要です。
2)コンセント型の場合は、ゴムホース&バンドに加えて、カチッとタイプのソケット(別売)が必要です。
ガスコンロの接続について詳しい説明はこちら
ガスコンロの保証について
ガスコンロは通常、1年間のメーカー保証となっております。また、追加料金をお支払いいただくことで、メーカー提供の5年延長保証もご利用いただくことができます。5年延長保証はこちらガステーブルの設置条件について
1.設置するときは可燃物との距離を確実に離す
距離が近いと火災の原因になります。(火災予防条例で定められていますので、必ず守ってください)
可燃物との距離が守れない場合は必ず別売の防熱板を取り付けてください。
2.設置後機器の周囲を改装する場合も可燃物との距離を確実に離す




