ビルトインコンロの選び方 :

- ガスコンロのmarueガス器具ネット


レビュー投稿方法

ガスコンロ:モニターブログ お客様の“知りたい”を
ユーザー視点でお伝えいたします♪



ソトソトデイズオープンしました!




marueスタッフが行く
パロマ
ハーマン
ノーリツ
リンナイ
佐々木製茶株式会社 かねじょう
お客様レポート
最新のガスコンロはどこがいいの?


お客様レポート
ビルトインコンロ(ガスコンロ)の施工事例

ビルトインオーブンの施工事例

給湯器の施工事例



このサイトは、企業の実在証明と通信の暗号化のため、サイバートラストのサーバ証明書を導入しています。Trusted Webシールをクリックして、検証結果をご確認いただけます。

ビルトインコンロの選び方

最近は機種も多くどれを選んだらよいのか迷うところです。
まずビルトインコンロの「天板材質」を決め、その後、グリルなどの機能・デザイン・価格などで比較することをオススメします。

ガス器具をご購入の際には、必ずガス種をご確認下さい。
ガス器具はガス種別の商品手配となります。ガス種の違う機器を使うと不完全燃焼や火災の原因となります。必ずご注文前にご確認ください(分からない場合はガスの請求書などでご確認いただけます)。

ビルトインコンロの工事もご希望のお客様は、お見積りフォームへ。
ご購入のガスコンロの取付もご希望される場合は、あらかじめ、現在の機種や取付状況、ご希望の機種を見積りフォームからご連絡をお願い致します。ご相談もこちらから。
⇒無料見積り・ご相談フォームはこちら
⇒よくわかる 取替のチェックポイントはこちら


まずは設置場所を確認しましょう

設置するときは可燃物との距離を確実に離してください。距離が近いと火災の原因になります。(火災予防条例で定められていますので必ず守ってください。

可燃物との距離が守れない場合や表面がステンレスやタイルでも壁の内部が可燃性の場合は必ず別売の防熱板を取り付けてください。防熱板はお買い上げの販売店またはガス事業者にご相談ください。

設置後機器の周辺を改装する場合も可燃物との距離を確実に離してください。吊り戸棚などをつけた場合、可燃物との距離が守れなくなり、不完全燃焼や火災になることがあります。



現在のキッチンのタイプをご確認ください。


A.のイラストと同じタイプなら『一枚天板』です。
いわゆるシステムキッチンです。古いコンロのタイプによっては、別途「フィラー(すき間隠しの部材)」が必要となる場合があります。

B.のイラストと同じタイプなら『流し台キッチン』です。
流し台キッチンの場合は専用キャビネットが必要です。60cm幅タイプのみ設置が可能です。

下のイラストをクリックすると詳しい説明が表示されます。
A)一枚天板タイプの場合
B)流し台タイプの場合


ビルトインコンロの天板(トッププレート)のサイズついて


ビルトインコンロのサイズは、天板サイズ幅が、「75cm」と「60cm」の2種類があります。
本体の幅は同じ幅で作られているため、どんなシステムキッチンにもぴったりフィットします。

  ビルトインコンロのサイズ

『自分が使いやすいサイズを選ぼう』
75cmタイプのビルトインコンロは、トッププレートの幅が広く、余裕のバーナー間隔。
一方、60cmタイプは75cmタイプに比べて調理スペースが広めに確保できるので、狭い間口のキッチンにも設置しやすいタイプです。お好みにあわせて最適なタイプをお選びください。



天板の種類について


ビルトインコンロの天板の種類は、主に4種類。 材質の特徴は下の表をご覧下さい。

トップ材質 特徴 長所 短所 販売価格帯
ガラストップ 天板が強化ガラスのタイプ。ふちが付いているものとフレームレスのもの、フレーム一体成型のものがあります。 見た目が美しく、耐久性、耐熱性に優れ、お手入れが簡単。現在の主流です。 重いものを落とした場合破損の恐れ有り。 65,000~190,000円
ガラスコート 硬質ホーローにさらにコーティングを施し、強さと発色を向上させたタイプ
「ハイパーガラスコート」「パールクリスタル」「Gクリアコート」など。
ガラスの光沢感と、鋼板の堅牢度を併せ持つ。 色バリエーションが豊富。ガラストップに比べて価格が安い。 衝撃で表面塗装が割れると、そこからサビ始める。 60,000~120,000円
ホーロー 鋼板にガラス質のコーティングがされたタイプ。 耐久性に優れ、硬い物でこすっても大丈夫。 衝撃で表面塗装が割れると、そこからサビ始める。年数が経つとコーティングが剥げてくることがある。 45,000~70,000円
フッ素コート 鋼板にフッ素コーティングがされたタイプ。 油をはじくのでお手入れがラク。値段が安い 硬い物でこするとフッ素が剥がれるので注意が必要。熱に弱い。 34,000~60,000円
ステンレス
(高級タイプ)
ステンレス素材のタイプ。現行品では、個性的なコンロ数機種のみ発売されています。 頑丈で使い込むほど味がでる。業務用のようなシンプルさがある。
プロっぽいイメージ
熱によって赤茶色に変色する。強くこすると傷が付きやすい(それも味に)。 100,000~160,000円
アルミトップ
(高級タイプ)
天板が(厚みのある)アルミ素材のタイプ。ここ数年で出始めました。 熱伝導が良いことにより熱が素早く分散するため、汚れが焼付きにくくお手入れが楽。 まだ種類が少ない。 95,000~140,000円


「魚焼きグリル」について


最近では、魚焼きグリルのトレーに「水」を入れる必要がなく、上と下から一気に焼き上げる「無水両面焼き」が主流になっています。
無水両面焼きですと、途中でひっくり返す必要がないのでグリル内の熱が逃げることなく、またグリル内での水の蒸発がないため、カリッとこんがり焼きあがります。庫内の温度が高くなる両面焼の方が美味しく仕上がると言われています。

上位機種にはさらに「オートグリル機能」が付いている機種も増えてきてます。オートメニューと焼き加減を設定するだけで、焼き時間と火力を自動でコントロールし焼きあがると自動で消火するので、とっても便利です。

両面焼 片面焼
メリット
・上下から加熱するのでスピーディ
・途中でひっくり返す手間がいらない
・グラタンなどさまざまな調理も楽しめる

デメリット
・片面焼に比べ焼網にくっつきやすい
メリット
・両面焼に比べ焼網にくっつきにくい

デメリット
・片面ずつ焼く必要がある
・焼き上げるのに時間がかかる
・ひっくり返すときに身がくずれることがある


お手入れについて


汁受けレスのフラット天板が最近の主流になってきています。汁受け皿を外して洗う必要がなく、台布巾などでさっと拭けばお掃除完了♪ 
とっても好評です。

汁受け皿がないタイプ (汁受けレス) 汁受け皿があるタイプ
ガスコンロの汁受け皿なし ガスコンロの汁受け皿があるタイプ
メリット
・ゴトクをとってすぐ拭ける
・お手入れ点数はゴトク2点
・煮こぼれが内部に入りにくい構造

デメリット
・大量に煮こぼれるとあふれる可能性がある
メリット
・大量の煮こぼれにも汁受け皿が対応

デメリット
・お手入れ点数が多い
・隙間から内部に煮こぼれが入りやすい


機能について


グリル

魚焼きグリルは両面同時に焼ける両面焼きと片面焼きがあります。水を入れる必要がなく後始末が楽な、水無しタイプが現在の主流です。上位モデルでは、魚以外の料理も簡単にできる調理機能付きタイプもあります。

  • 水なし両面焼(無水両面焼)グリル・・・全体に熱が回るので食材をひっくり返す必要がないグリルです。魚を入れたら後は焼けるまで待つだけなので楽です。ふっくらこんがり美味しく焼けます。焼く時に水を入れなくていいので、後始末が楽です。 お魚がくっつきやすい場合もあります。
  • 水なし(無水)・・・焼く時に水を入れなくていいので、後始末が楽です。表面がカラッと焼きあがります。お魚がくっつきやすい場合もあります。
  • 水有り(有水)・・・従来タイプの一般的なグリルです。受け皿に水を入れて使用します。
  • グリルタイマー・・・時間が来ると自動消火します。つい忘れてお魚を焦がしてしまう人におすすめです。
  • グリル過熱防止・・・温度センサーでしっかり監視します。
  • オートグリル・・・お魚の希望の焼き加減をセットするだけで、火加減自動で上手に焼き上げます。
  • ダッチオーブン対応・・・専用のダッチオーブンを使えます。グリル調理の幅がグンと広がります。
  • オート調理機能・・・あたためやケーキ、トーストやローストビーフなど自動調理する機能です。

コンロ、バーナー

温度調整機能・調理機能は普通は中バーナー(標準バーナー)のみに付いていますが、上位モデルでは左右両方や全てのバーナーに付いているタイプもあります。コンロタイマーがついていれば、煮こみ料理やレトルトの調理などが楽になります。 五徳ですが最近は小さい物が多くなってきました。これはお掃除がしやすいためでしょう。大きいタイプは鍋を移動するのには便利ですがお掃除がちょっと大変ですね。

  • 温度調節機能(温調機能)・・・鍋底のセンサーを利用して温度を検知し、「揚げ物温度調節」「炊飯機能」「湯沸し」など、調理温度や加熱時間を自動で調節してくれます。火加減の難しい料理も簡単です。
  • ダブル高火力バーナー・・・左右コンロとも大バーナーで、トロ火にも対応する新バーナー。
  • コンロタイマー・・・時間が来ると自動消火します。煮込み料理やレトルトなどに便利です。コンロを選んで使うタイプや、時間表示がグリルと兼用のタイプなどモデルにより違いがありますので、お好みでお選びください。
  • 小型ゴトク・・・ゴトクが小さいタイプはお手入れが楽です。
  • シールドトップ構造・・・機器内部に吹きこぼれやゴミが入らないようにバーナー周りにパッキンが施されたタイプ。
  • 汁受けレス・・・汁受け皿がないタイプ。拭きこぼれは天板を拭くだけなのでお手入れが楽です。
  • 中火点火・・・大バーナー点火時に突然大きな炎が出ないよう中火で点火します。

安全機能

平成20年秋より、家庭用ガスコンロの全バーナーに「天ぷら油防止装置」 「立ち消え安全装置」の搭載が義務付けられました。現在販売されている家庭用ガスコンロは全てのバーナーに温度センサーが搭載されています。とくにお子様・お年よりなどがいらっしゃるご家庭など、安心・安全機能もチェックポイントのひとつです。

  • 調理油過熱防止装置・・・油温が250℃を超えると自動消火します。
  • コンロ・グリル消し忘れ消火機能・・・万一消し忘れても、一定時間経過後に自動消火します。
  • グリル過熱防止・・・グリル庫内の温度が異常に上がると、自動で消火します。
  • 焦げつき消火・・・お料理が焦げつきはじめると自動消火します。
  • 鍋なし検知・・・お鍋を載せないと火がつかない。また調理中にお鍋を外すと火が小さくなります。
  • 中火点火・・・いきなり強い火が出ないよう中火で点火します。
  • チャイルドロック機能・・・お子様などが間違って使用できないよう点火スイッチをロックする機能です。
  • グリル火災防止装置・・・排気口の工夫で炎が出にくくする工夫です。パロマの「フレームトラップ」など。
  • 感震停止機能・・・機器本体が震度約4以上の揺れを感知すると自動消火します。

「右大バーナー」「左大バーナー」って何?


一般に、3口ガスコンロには、炒め物などに適した強火力の「大バーナー」と天ぷらや煮物などに適した「標準バーナー」、奥にある弱火の「小バーナー」の3種類のバーナーが搭載されています。多くの機種で左右どちらが強火力になるか選べるようになっています。(最近では、ハーマンrevorシリーズなど、左右とも「とろ火」~「強火力」や温調機能が使える機種も出ています。)奥にある小バーナーでは、炊飯や煮物など、時間のかかる調理も邪魔にならずにできます。

コンロ設置場所の隣がすぐ壁の場合は、火災や壁の傷みを防ぐため、 壁と反対側に大バーナーが来るようお選びいただくのがおすすめです。どちら側でも良い場合は今使い慣れている側でOKです。

ガステーブルのサイズ



「都市ガス」「プロパンガス」って何?ガスの種類について

ガスの種類

ガス種は、大きく分けて プロパンガス(LPG、LPガス) 、 都市ガス があります。
ガス種が違う機器は、見た目は同じでも内部の部品が異なりますので使用できません。

●プロパンガスは、ガスボンベに入っており、機器は全国共通です。
●都市ガスには種類があります。地域、都市ガス会社により異なりますのでご確認ください。

都市ガスの種類

新表記 13A 12A 6A 5C L1 L2 L3

13A・12A以外の都市ガスについては、次の「特殊なガス種について」をお読みください。

特殊なガス種について

LPG(プロパンガス)、都市ガス12A・13A以外のガス種は、需要が少ないため受注生産品となります。通常よりも出荷にお時間がかかる場合がありますので予めご了承下さい。
また、P13Aガスはプロパンを原料とした特殊な13Aガスです。通常のプロパンや13A用の機器は使用できません。ご利用のガス会社さんにお問合せ下さい。

ご購入後のガス種の変更について(お引越などでガス種が変わった場合など)

部品を交換することにより可能です。部品代と改造費用が別途必要となります。
ご利用になるガスの供給会社さんにご相談ください。

★ガス器具をご購入の際には、必ずガス種をご確認下さい★
ガス器具は、同じ機種でもガスの種類によってガスの圧力が異なり部品等が異なるため別の品番として生産されています。ガス種を間違えますと不完全燃焼や火災の原因となり大変危険です。必ずご確認のうえ正しいガス種をお選びください。




当店の絞り込み検索機能について


ビルトインコンロの絞り方種類も多く、分かりづらいガスコンロ選びですが、以下のページでは、お客様が気になっている属性(メーカー、トップの材質、グリル機能など)を選んで、絞り込んでいただくことができます。
さらに、価格の安い順・高い順に並べ替えをしたり、ショッピングウィンドウにしてデザインを見比べたりできます。






当店のオススメ商品について

ビルトインコンロ販売数トータル25000台突破!現在までの当店のビルトインコンロ出荷数は、お陰様で「25,386台」※にもなり、メーカー様からも仕入れ価格や納期などの面で優遇していただいております。
当店のオススメ商品コーナーでは、メーカー様とのタイアップにより、期間限定にて特別価格にて販売できる商品をご紹介してます。
気にいったコンロが見つかればとてもお買い得ですので、是非ご覧ください。

※WEB販売量No.1(メーカー調べ)

ビルトインコンロの保証について

ガスコンロは通常、1年間のメーカー保証となっております。また、わずかな追加料金をお支払いいただくことで、延長保証(5年・8年)もご利用いただくことができます。延長保証はこちら